ロビンは12年以上、日本で宣教師として働いてくる中で、霊的な橋渡しをすることが自分の役割の一部であると考えるようになりました。クリスチャンがほとんどいない国では、教会と文化の間にはかなり大きなギャップがあります。そのギャップに橋を渡す手助けをするよう召されていると感じ、ロビンは何年にもわたって、地域教会の伝道の一つとして英語を教えることを通して、霊的な架け橋になろうと努めてきました。しかし、ロビンはアーティストでもあります。そして芸術もまた、効果的な橋渡しをするツールとなります。

そこで、Drawbridge Creationsの登場です。

その名前は、イエス様のことを知らない人達に分かち合っていくために、芸術と技術を創造的に使うことで、霊的な橋渡しをするというアイデアから来ています。私たちは、読者を増やし、読者とつながってイエス様を指し示すために、特にオンライン上でシリーズ化される漫画を用いていきます。

かなり早い段階から、ミニストリーの名前には、この橋を渡すイメージを含む名前をつけたいと考えていました。ですが、まだ使われていなくて、ぴったりな名前に落ち着くのには時間がかかりました。友人や宣教師仲間からの有益なフィードバックをもらい、ついにDrawbridge Creationsという名前になりました。

drawbridge(跳ね橋)には、二つのタイプがあります。一つはお城の前に設置されているタイプのものです。このタイプからは、ビジュアル的に優れたロゴを作れそうだったのですが、ある方が指摘してくれたように、お城の前の跳ね橋というものは、お城に人を入れるために使われるだけではなく、敵から身を守ったり人々を城から締め出すためにも使われます。絶対に私たちのビジョンに沿うものではありません。

Lagos48

もう一つのdrawbridge(跳ね橋)は、橋の上だけではなく橋の下も通過できるタイプのものです。船が橋の下を通過できるように上方向に動いたり、車が橋の上を通過できるように下方向に動いたりします。上下の動きはどちらも交通を可能にするもので、跳ね橋は人々がどこかに行くために役立ちます。いわば、この跳ね橋は人を招き入れるものであって、締め出すものではありません。

Prinses Amalia brug over the Waaigat

そして、英語を使い慣れた方は、この名前がちょっとした言葉遊びを含んでいることにお気づきかもしれませんが、この名前は、霊的な橋を渡す(draw)ために、漫画を描き(draw)、神様が人々をご自分のために引き寄せる(draw)ために、このミニストリーを用いてくださるようにという、祈りも込められています。

というわけで、名前に込められた意味を今日は紹介しました。