ドローブリッジ•クリエイションズ2026年の報告

ドローブリッジ•クリエイションズ2026年の報告

私達のミニストリーに関心を持ってくださりありがとうございます!ドローブリッジ・クリエーションズでは、イエス様と日本の間にあるギャップに橋をかけるために漫画を作っています。昨年の活動内容に関する短いアップデートと2026年の計画は次の通りです。

Waypoints漫画シリーズ:私達が継続して取り組んでいる、聖書の福音書を題材にした短編漫画を掲載するオンライン漫画シリーズです。漫画は様々なアーティストがイラストを担当しています。2025年にはウェブサイトのデザインをリニュアルすることに加えて、5つの新しい漫画を制作して公開しました。現在、全部で28漫画が掲載されており、どれも無料で読むことができます。

日本語: www.waypoints.jp 
英語: www.waypoints.jp/english

日本語サイトでは、毎週50人ぐらいがサイトを訪れていますが、SNSへ有料の宣伝をかけるとその数は数百に跳ね上がります。クリスマスシーズンには、たった3日間で約500人がサイトを訪れました。サイトを訪れる人達が漫画を読んでその内容に共感し、神様がその方々をキリストにある信仰へと引き寄せてくださるように、どうぞお祈りください。2026年もWaypointsは継続する予定ですが、新しいプロジェクトへと手を伸ばす中で、制作・公開のペースは緩やかになるかもしれません。

漫画『あきらめないで!』:私たちの二番目のプロジェクトは、人身売買を終わらせる取り組みをしているクリスチャングループのゾエ・ジャパンとの協力で制作した漫画です。2025年にリリースされました。ゾエ・ジャパンは日本語でも英語でも印刷版を発行しました。彼らの伝道活動の一部として、また日本中の学校や教会などでの啓蒙活動の一部として配布するためです。この漫画はオンラインでも読めます。

日本語:https://www.gozoe.jp/sextortion
英語:https://www.eng.gozoe.jp/sextortion

制作の背景:9月に瀬戸市にあるギャラリーNANIで『スペース・ボーイ』の漫画家であるスティーブン・マックレーニーと共同で、私は展示会を行う特権にあずかりました。9月の開催中に1000人を超える来場者があり、多くの有意義な交流が生まれました。私自身は最終週末にだけ会場に居たのですが、私にとって大変励まされチャレンジを受ける素晴らしい経験となりました。ドローブリッジのミニストリーが、オンラインだけではなく、どのように直接的に人に働きかけられるのかについて、より深く考えるきっかけとなったからです。

ノバ・ナカヒロの宇宙便サービスもっと自分の作品を発表するよう神様から励まされていると感じているので、ドローブリッジの働きを拡大していく上で、そのことは今年、大きな部分を占めることになるでしょう。最初のリリースは、9月の展示会で一部を公開した漫画『時は金なり?』です。

ノバの冒険は、私個人のサイトで読めます:www.robinwhite.co

明らかに聖書的な内容ではないのですが、ドローブリッジのビジョンに沿って、このような類の漫画がイエス・キリストにある信仰への架け橋を築くことの助けとなる対話のきっかけになることを願っています。

改めてありがとうございます!皆さんのお祈りとサポートに感謝いたします!

– ロビン•ホワイト (2026年1月 翻訳:陽子)

アーティスト紹介:若芽きょう

アーティスト紹介:若芽きょう

ご存知の方もいると思いますが、最近ZOE Japanと協力して、『諦めないで!』という漫画を制作しました。本日は、この漫画を描いてくだれたアーティスト、若芽きょうさんをご紹介したいと思います。

若芽きょうさんは、北海道在住のイラストレーターです。幼い頃から絵を描き始め、大好きなアニメや漫画を真似して絵を描いてきました。Drawbridgeでの活動に加え、YouTubeチャンネルO&Danのミュージックビデオのイラストも手がけています。下記動画はその一つです。彼女の作品は、SNSXまたはInstagram)でご覧いただけます。『諦めないで!』こちらでお読みでください。

2025年のドローブリッジ•クリエイションズ

2025年のドローブリッジ•クリエイションズ

このブログの前回の更新から随分と時間が経ってしまいました!以降のミニストリーアップデートについて書きたいと思います。

私たちがオンライン漫画シリーズWaypointsの制作を開始してから約2年ぐらいになる頃の2023年後半に、初めての印刷版漫画として、Waypointsから一つの漫画をメインに取り上げた小冊子を作りました。2023年のクリスマス前に約5000冊を配布し、2024年後半に改めて宣伝をして3,000冊を配布して、合計で8000冊を超える漫画を配布しました。この漫画小冊子は、ドローブリッジwebサイトの伝道材料ページを通して申し込みをしてくれた日本中の教会やミニストリーで、伝道活動のために用いられました。感謝しています。

2024年はもう一つのプロジェクトと資金集めに忙しかったため、Waypoints.jp にとっては静かな年となりました。サイトに漫画を掲載できたのは一つの漫画だけとなりましたが、サイトのデザインを大幅にリニュアルして2025年は大きなスタートを切りました。そして、最新の漫画である『池の回廊で』を最近掲載したところです。2025年はさらに45の新しいWaypoints漫画を掲載することを目指しています。新しいデザインと新しい内容の掲載によって、この漫画プロジェクトが、人々にイエス様を指し示すためにより効果的なものとなるよう願っています。

昨年からの大きなハイライトはゾエ・ジャパンとの協力でした。私たちは彼らと共に、セクストーションの危険を啓蒙し被害を未然に防ぐことを目的とした短い漫画(タイトル『あきらめないで』)の制作に励んできました。日本語版はオンラインで読めるようになっています。また、ゾエが彼らの伝道と教育活動の一部として、日本語版と英語版の印刷物の配布をしていく予定です。このような共同プロジェクトの機会が与えられてきたこと、また、新しい協力者として若芽きょうが素晴らしいイラストを描いてくれたことを嬉しく思っています。

私たちにとってこのプロジェクトは画期的な出来事でした。教会と文化の間にあるギャップ、つまりイエス様と日本の間にある大きなギャップを埋めるという大きな目的のために、霊的な旅路の様々なステージにある読者が、それぞれのステージで興味を持てる漫画を制作できるよう、複数のプロジェクトを運営するミニストリーを目指すという私たちのビジョンに向けた大きなステップだったからです。

Waypoints漫画をオンラインに初めて掲載した2021年にドローブリッジ・クリエーションズは公式的にスタートしました。それ以来、沢山のチャレンジがありましたが、多くのお祈りとお支えを通した神の恵みによって、ここまで来ることができました。

今後の更なるアップデートのために、どうぞここから、emailリストに登録するか、下記のSNSでフォローしてください。この漫画ミニストリーに関心を持ってくださりありがとうございます!

Waypointsのアーティスト紹介:のだますみ

2023年もあとわずかですが、私達は今年最後のWaypoints漫画の制作に取り組んでいます。それは、12月14日に公開予定のクリスマスストーリーです。今日は、この漫画で初めてイラストに協力してくれたアーティスト、のだますみを紹介したいと思います。

プロファイル:

イラストレーター、マンガ家、デザイナー。京都精華大学で日本画を学ぶ。いのちのことば社でデザイナーを務めた後フリーランスとなり、書籍の挿絵や似顔絵、装丁デザイン、マンガ制作を手がける。主な漫画作品に『漫画 塩狩峠』『小さないのちのドアを開けて~思いがけない妊娠を巡る8人の選択~』『こころを整えるしあわせレシピ〜 バイブル×心理学』漫画トラクト「IMMANUEL〜聖夜の光と影の物語〜」がある。月刊「らみい」での連載も多数している。パラパラブックス『うつわ工房 創造主堂』、一コマ漫画『悪魔の格言』等もある。多発性硬化症の患者であり朗読や読み聞かせ、ゴスペル・平和の歌を歌う活動もライフミッションとしている。

過去に彼女が制作を手がけた作品はこちらです。

また、現在、私たちと一緒に制作している作品の一部をここでお見せしましょう。

さらに、のだますみのさくひんを見たい方は、インスタグラムFacebook でご覧ください。