Waypointsアーティスト5:ましう

オンライン漫画シリーズWaypointsの漫画を共同制作しているアーティスト紹介は、今回で5回目となります。

ましうは日本人で、スタジオジブリ作品やTVアニメ世界名作劇場シリーズを観て育ち、米国カリフォルニア州の大学でエンターテイメントアートを学びました。

帰国後はキリスト教系の出版社でイラストや漫画連載の仕事を行っています。主な作品は、カードゲーム「バイブルハンター」シリーズイラスト、漫画「アシジの聖フランシスコ-すべてのいのちの輝き」等です。

ましうの作品をhttps://masiu.amebaownd.comで閲覧できますのでどうぞご覧ください。

また来週!

 

Waypointsアーティスト4:ユーミン•パーク

ユーミンパーク (Youmin Park)は韓国生まれですが、高校・大学時代の10年ほど南アフリカに住んでいました。南アフリカのプレストリア大学で学び、情報デザインの学士を取得しました。漫画家やイラストレーター になることを夢見ていて、英語の漫画単行本等に加え、複数のイラスト・デザインの委託をフリーランスとして手掛けてきました。南アフリカにおける多様性文化の経験に加え、10代の頃より日本の漫画とアメリカン・コミックから多くのインスピレーションを得てきたため、そのスタイルにはアジアと西欧の影響が溶け込んでいます。

視覚的に意味深く物語ることをいつも目指していて、その比喩・シンボル・メッセージが読者の心に触れることを望んでいます。こちらでユーミンパークの作品を閲覧できますのでどうぞご覧ください。

 

前回紹介した方・これから紹介していく方ももちろん含め、ドローブリッジ・クリエーションズで私達と一緒に制作することに賛同してくださったアーティスト皆さんに感謝しています!来週もさらに一人のアーティストを紹介しますので、またブログを読みに来てくださいね!

Waypointsアーティスト3:向日蒔人

オンライン漫画シリーズWaypointsの漫画を共同制作をしている一人のアーティストを今回も紹介します。

 向日蒔人は日本人で、専門学校でアニメーションを学んだ経験が有ります。押井守監督の作品など、日本の古いアニメ作品を好んでいて、昔のアニメ映画などを作画の参考にしています。聖書のストーリーを漫画にしたいというビジョンを持っていて、今回その願いが叶おうとしています。趣味は読書で無類のコーヒー好きでもあります。

新人漫画家となります。どうぞ応援してください。

Waypointsアーティスト2:あずみ椋

あずみ椋は東京都出身の日本人です。デザイン学校でアニメーションを学んだのちマンガ家として活動を開始しました。商業誌に作品を発表するかたわら同人誌活動も継続しています。古代北欧史や神話、ファンタジーなどに題材を得た作品を多く制作しています。

代表作は「緋色い剣(あかいつるぎ)」「ニーベルングの指環」「ミステリオン」「旧約聖書・創世」「新約聖書・黙示録」などです。現在ほとんどの作品がKindleなどの電子書籍で購入可能です。

間もなく掲載予定のWaypointsの二つ目の漫画「センチュリオン」のイラストを担当しています。あずみ椋の作品をhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~azumi/ で閲覧できますので、「センチュリオン」の掲載までこちらのHPをどうぞご覧ください。

さらに、共同制作に取り組んでいるアーティストを紹介していきますので、また来週もブログを読んでください!

Waypointsアーティスト1:ロビン•A•ホワイト

私達の初めての漫画プロジェクトであるWaypointsのために、ドローブリッジ・クリエーションズと共同制作に取り組んでいるアーティストを、しばらくの間、このブログで紹介していきたいと思います。今回がその第一回目です。ご覧の通り、Waypointsのイラストを担当するアーティストは、バックグラウンドも経験のレベルも様々で、その芸術的なスタイルにも幅広い多様性があります。では、第一弾と第二弾の漫画に携わる二人のアーティストを紹介します。

ロビン・ホワイトはドローブリッジ・クリエーションズの創始者であり、ディレクターです。カナダ人で2008年より日本に住んでいます。ほぼ独学のアーティストですが、バイブルカレッジに行き宣教師になる以前は、グラフィックデザインの分野で教育を受け、またその分野で仕事をしていた経験を持っています。

日本に住むという経験に加え、漫画家ケリー篠沢さんのアシスタントをした経験が、ロビンの漫画への愛を再燃させ、漫画を通して福音を分かち合うというビジョンを与えました。

過去10年ほどの間、複数の一時的な漫画プロジェクトにも取り組みながら、最初のシリーズであるDoodzeや続くPodsなど、自身のウェブコミックシリーズを連載してきました。Doodzeの英語版は単行本として購入可能です。影響を受けたアーティストは、Brian Lee O’Malley Gene Luen Yang,Pendleton WardJeff Smithです。Waypointsの漫画第一弾「一人じゃない」を描きました。また、www.robinwhite.co でも、ロビンの作品を閲覧できますのでどうぞご覧ください。

さらに、共同制作に取り組んでいるアーティストを紹介していきますので、また来週もブログを読んでください!

伝道材料としてのWaypoints

何年にも渡る夢・祈り・準備を経て、2021813日に初めての漫画シリーズWaypointsがスタートしたことをもって、ドローブリッジ・クリエーションズのミニストリーは正式に開始しました。神様がこの地点まで導いてくださったことを感謝していますし、ここまでの道のりを支え、お祈りしてくださった神の民である人々に感謝しています。

では、オンライン漫画シリーズが始まった今、次は何が待っているのでしょうか?そして、このドローブリッジ・クリエーションズを通して具体的にどのようなミニストリーが生まれるのでしょうか?今日は、Waypointsのウェブサイトがどのように発展していくのか、そして私達がどのように、それが特にここ日本で、教会、宣教師、そして普通のクリスチャンにとっての有用な伝道材料になることを望んでいるのかについて分かち合いたいと思います。

これはどのようにミニストリーでありうるのでしょうか?

まず、ビジョン漫画中でも触れているように、漫画のアートやストーリー自体が、人々の心に触れ、その考えを変えるために効果的なものでありえると私達は信じています。しかしオンラインは、人々が気軽にサイトを訪れて、気軽に漫画を読むことができる一方で、特に何の深いつながりもないまま離れていきやすいものでもあります。

こうした理由から、漫画のストーリーが会話をスタートするきっかけになることを願っていますし、ウェブサイト自体をそのための場所にしたいと考えています。ですから、毎月、ただ漫画を掲載するだけではなく、読者に漫画を通して考えてもらいたい質問を投げかけ、コメント欄で応答をしてもらえるようにしていきます。加えて、ブログページを定期的にアップし、その中で、掲載したストーリーに関連した聖書箇所やテーマについての記事を載せていきます。また、読者が人生や信仰、またイエス様について考える機会となるビデオをブログの中で扱うことも計画しています。

読者には「質問をしたい」、「無料で聖書が欲しい」、「教会に行ってみたい」と思うなら連絡をしてくれるように促していきます。読者が準備OKとなった時にクリスチャンコミュニティーに直接つながることができるように、日本中の教会や宣教師とネットワークを形成していく予定です。

Waypointsはどのように教会の伝道材料となるでしょうか?

このシリーズを連載する一つの大きな理由は、地域教会に繋がりのない一般的な日本人に私達がつながるためです。しかし、教会、宣教師、クリスチャンの誰もがWaypoints を自分たちのミニストリーや証のための素材として用いていってくだされば、口コミで広がっていき、Waypointsへのアクセスが増えていくだろうと想像しています。

そこで、伝道ツールとしてどのようにクリスチャンはWaypointsを使えるのか、考えられることを紹介します:

Waypointsであなた自身が共感するストーリーや、あなたが信仰を分かち合う相手が楽しんでくれそうなストーリーを選び、そのリンクをシェアすることができます。そうすることで霊的な事柄についての会話をうまくスタートするきっかけができるかもしれません。「もしこのストーリーが気に入ったなら、元になっている聖書箇所を一緒に見てみよう!」といった感じで、聖書自体を読みたいと思わせる出発点を得られるかもしれません。

もし、あなたがオンラインミニストリーをしているなら、自分のブログやビデオやSNSのコンテンツで関連するトピックとして取り上げる時に、ストーリーのリンクをシェアできます。リンクをあなた自身のオンラインミニストリーの「プレゼントコンテンツ」と考えてください。

聖書箇所に基づいたWaypointsのストーリーを、バイブルスタディーの補助的な素材として用いることもできるでしょう。例えば、バイブルスタデイーグループのメンバーにリンクをシェアして、関連聖書箇所を一緒に集まって学ぶ前に、その漫画作品を事前に読んでくるようにお願いするのです。

Waypoints の読者として、小さな子供を想定してはいませんでしたが、ウェブサイトのスタート後に得た読者からの反応によって、ある可能性に気がつきました。それは、Waypoints が子供ミニストリーや家庭での礼拝もしくはバイブルスタディーの素材になるかもしれないということです。ストーリーにもよりますが、子供が大人に助けてもらって漫画を読むなら、子供達もWaypoints を通して、イエス様について学ぶことができるでしょう。

将来的には印刷物を用意していく予定ですが、こうしたことが伝道材料としてオンラインの内容をどのように使えるかのアイデアになります。何か他に良いアイデアがあれば教えてください。

 ③このミニストリーを続けていくためには何が必要か?

このミニストリーは始まったばかりです。絶対に私達だけの力で長く続けていくことはできません。ですから、第一に、皆さんのお祈りを必要としています。もし、ただ漫画を楽しんで欲しいのではなく、本当に人々が救われるのを見たいのならば、神が導いてくださり、必要なものを備えてくださり、油を注いでくださることが必要だからです。

第二に、興味を持ってくれそうな人にこのミニストリーについて伝えてください。その人達が上述のように伝道材料として使いたいと思ってくれるかもしれませんし、何か他の形で関わりたいと思ってくれるかもしれません。

最後に、金銭的なパートナーももちろん必要としています。今のところ、これから数ヶ月間は続けられる資金がありますが、Waypointsのウェブサイトを伝道材料のためのサイトとして構築し、少なくとも数年はサイトをオンラインで継続していくには、もっと資金を集める必要があります。

もしも何かの形で関わりたいと思ってくださるならば、どうぞ参加ページをご確認ください。もしくは、連絡先から連絡してください。

興味を持って読んでくださり感謝します!